6月24日,外語外貿学院党総支部に8106号教室で「党旗の導きの下で、青春の出航を」をテーマとした卒業生党員座談会を開催した。外語外貿学院の李霓院長、趙鵬党総支書記、呉耀熙副院長、党総支の教師党員、2024年度卒業生党員と2025年度党員の一部が参加した。
座談会の冒頭で、外語外貿学院の特設党支部書記の張英傑氏が全員を率いて「習近平と大学生の友人たち」という党授業の三つの方向性を学習した。一つ目は内容の方向性で、「小さなエピソード」から「大きな道理」を読み取ること。二つ目は時空の方向性で、「小さな一歩」から「大きな視野」を広げること。三つ目は実践の方向性で、「小さな行動」から「大きな責任」を果たすこと。張英傑書記は生き生きとした言葉で卒業生たちに大学時代の最後のいきいきとした党の授業を行った。「伝授・支援・指導」では、卒業生たちの在学中の様子を映像で振り返った。その後、2021学年の党員及び赤色学院辰曦段階の学生が卒業生党員に質問した。卒業生の党員たちは、後輩たちに自分の勉強、仕事、生活の中での経験や教訓など知っていることを全部分かち合った。

座談会の様子
水を飲むときに水源のことを思う、母校を必ず忘れないと、卒業生たちは学院に心を込めて用意した贈り物を贈り、母校への感謝の気持ちを表した。学院の教師代表も順に卒業生党員に記念品を贈った。これらの贈り物は卒業生たちの母校への愛着と感謝を表しているだけでなく、学院との深い友情を象徴している。
卒業生党員の劉蘇鋭さんは、2024年度卒業の党員を代表してスピーチを発表し、学院と学校の育成に感謝の気持ちを表し、社会に還元し、誠心誠意人民に奉仕するという初心の使命を堅持すると表した。続いて、卒業生党員全員で「外語外貿学院での日々」を合唱した。これに対し、教師党員代表の賀静氏は卒業生たちに深い祝福と期待を表し、それぞれの道で輝き、未来への道で初心を忘れずに引き続き前進し、自らの実際の行動で党の事業に彩りを添えることを願っていると語った。
輝かしい党旗の下で、党員全員は宣誓式を行った。彼らは右の拳を握りしめ、高らかに宣誓し、入党の誓いを再びかみしめた。この瞬間、彼らの心は党としっかりとつながっており、彼らの信念はさらに強くなっている。

趙書記が参加者を率いて宣誓している場面
真夏の季節に、私たちは外語外貿学院の2024年度卒業生党員座談会を迎えた。これは単なる座談会だけでなく、心を潤す饗宴であり、卒業生たちの党に対する忠誠と約束の表れであり、学院に対する名残惜しい気持ちである。今回の卒業生党員座談会は党員間の団結と協力を強化しただけでなく、学院の党建設活動のレベルと影響力をさらに高めた。未来に目を向け、学院は引き続きより多くの優秀な党員と人材を育成していく。また、2024年度卒業生の前途が錦のように素晴らしく、将来に大きな可能性があり、より輝かしい明日へと一歩一歩進むことを心から願っている。